店頭では当たり前の
「単品の商品を詰め合わせて、箱に入れて送る」
ことが一般的なネットショップのシステムでは難しいです。
どの箱に何個商品が入るのか?
簡単そうですが、プログラムで実現するためには
システムの作り込みが必要になります。
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お客様に商品を選んでもらって、配送の小口計算を自動化したい
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単品の商品を化粧箱に詰め合わせて、贈答用としてお届けしたい
箱に合わせて商品を自由に選択してもらうためには
ルールに合わせたプログラミングが必要になります。
詰め合わせルールを定義して商品を自由に選択してもらう
かき氷屋さんのご要望
かき氷などの冷凍食品をお届けする場合、ドライアイスなどの保冷剤も必要になります。
ドライアイス代は、箱のサイズで金額が変わります。
実現したい事は、決まったサイズの箱に対して、お客様が商品を自由に選択でき、ドライアイスなどの経費の計算も行う
詰め合わせのルール
商品選択の流れ
① 商品の選択
購入したい商品の「追加」ボタンをクリックすると、
商品が箱に追加されます。
② カートに入れる
すべての商品の選択が完了したら、
「カートに入れる」ボタンが有効になります。
ボタンをクリックすると、次の画面に移動します。
③ 数量を選択してレジに進む
詰合せした商品セットをいくつ購入するか選択できます。
箱のサイズに合わせたドライアイス代(経費)も自動的に計算されます。
セレクト商品機能を導入すると
商品の詰合せをネットショップで実現できます!
そのため、電話対応の業務が効率化されます!